予防歯科の大切さについて

subpage01

最近では、日本でも「予防歯科」の概念が広く知られるようになり、多くの人が実践しています。


予防歯科は、欧米などでは昔から定期的に健診を受けることが習慣となっていて、日頃からの健康な歯づくりが重要視されています。予防歯科とは、虫歯などの歯の病気になってから治療をするのではなく、病気になる前に定期的に対策をしていくことです。
歯科医院などでの定期的な健診である「プロケア」と、歯科医師や歯科衛生士の助言のもとの「セルフケア」の2つのケアを行うことで、生涯を通して、健康な自分の歯で過ごすことを目標としています。
歯を失ってしまうと、生活の質が落ちることにつながります。



ですので、毎日の生活の中で健康な歯づくりをすることは重要なことになります。歯科医院で行う主なプロケアは、口腔診査やスケーリング、フッ素塗布やシーラントなどがあります。


そして、セルフケアでは、フッ素を口の中に残す、プラークを除去する、細菌の繁殖を防ぐことが重要になります。



毎日の歯磨きでは、しっかりとケアができていない場合もありますので、歯科医院などで指導を受けて正しくケアをすることが大切になります。予防歯科で大事なことは、経過をしっかりと把握することです。

エキサイトニュースに関する情報です。

予防歯科を始める前と、現在の状況を確認することで正しいケアができているのかを知ることができます。過去の状況と現在の状況を比較するには、写真やレントゲンなどを活用することで客観的に判断することができます。